国際大学(International University of Japan、略称IUJ)は、国際社会に貢献するために必要な、高度に専門的かつ実践的な知識と相互理解を持つ人材を育成することを主目的とする大学院大学です。広くわが国の経済界と教育界の支援のもとに1982年に設立されました。世界中からの学生に門戸を開き、共に切磋琢磨できるよう、日本では最初の全ての授業を英語で行うプロフェッショナルスクールです。(文部科学省認可)また、9月入学制度も早くから導入しています。
国際大学の設立には、当時日本興業銀行相談役であった故中山素平(初代国際大学理事長)が中心的な役割を果たしました。また理事長には、富士ゼロックス相談役最高顧問であり、2003年4月まで経済同友会代表幹事であった、小林陽太郎が就任しております。
IUJは、国際関係学研究科と国際経営学研究科の2つの研究科から構成されており、例年40数カ国から多彩な背景を持つ学生が、原則全寮制のもと、共に生活し学んでいます。IUJでは、恵まれた学習環境の下、高度な知識を取得するだけでなく、学生間および教授陣との緊密な交流を通して、信頼関係と深い友情を育み、修了後、強い絆で結ばれた国際的な人的ネットワークを築き上げています。
国際経営学研究科は、2年制修士課程のMBAプログラムと、2001年に開設された1年制修士課程のEビジネス経営学プログラムから構成されており、互いに選択授業を受講することが可能です。
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| 1976年 |
財団法人国際大学設立準備財団設立、発起人総会開催 |
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設立発起人代表(敬称略、50音順、肩書当時):
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佐々木 直(経済同友会代表幹事) |
| 土光 敏夫(経済団体連合会会長) |
| 中山 素平(日本興業銀行相談役) |
| 永野 重雄(日本商工会議所会頭) |
| 水上 達三(日本貿易会会長) |
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| 1982年 |
国際大学、大学院国際関係学研究科設置・開設 |
| 1988年 |
大学院国際経営学研究科(MBAプログラム)設置・開設 |
| 2001年 |
大学院国際経営学研究科(Eビジネス経営学プログラム)開設 |
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